2016年9月22日木曜日

京都外国語大学「日本語のスキル6」講義はじまりました 









大学生を対象に
「マスコミで使われている広報や広告の手法を取り入れて」
「就活に役立つコミュニケーションスキルを手に入れる」
というテーマで講義をしています。


おもには「ライティング」ですが、
その土台となる「伝える準備」
編集など「伝え方のバリエーション」についても
15回にわたる講義のなかで取り上げていく予定です。

















これまで宣伝会議の編集・ライター養成講座、
都島区役所の職員さんを対象にした講座などで、
ただ話を聞いてもらうのではなく、
キャッチボールで一緒に学んできたスタイルを、
学生さんとも実践していきたいと考えています。


















実際、マスコミで30年近く働いている私と、学生さんとの差は、
ただ「知っていることや吸収力がちがうだけ」という印象です。


知っていることを交換する時間を充実させて、
私が今まで積み重ねてきたことが、
少しでも誰かの役に立ったらいいなと考えています。


2016年8月4日木曜日

Kiite!第12号 8・9月号

第1特集「御朱印めぐりの夏旅へ。」

京都編8ページ
「井浦新さんと行く、御朱印めぐり」
の取材と原稿を担当しました。










 井浦新さんは、独特の存在感をもつ俳優さんです。
「日曜美術館」の司会としても知られ、
さらに京都国立博物館文化大使としても活躍。
クリエーターとしては、京扇子のデザインも手がけています。
俳優デビューは、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」(1999年・主演)
静かなのに迫力のある、真摯な空気感が素晴らしいです。

インタビューしていて、
旅や文化から吸収するものが、
井浦さんを大きく、深く、豊かにしているんだなーと納得。

建仁寺での写経、貴船での川床、大覚寺での竹林、
和の厳選スポット、井浦さん流御朱印の楽しみ方などなど、
京都の文化と井浦さんのたたずまいが、涼やかになじんでいます。

「kiite(きいて)!」は郵便局で販売しています。
ぜひ。

(取材、原稿制作担当 久保田説子)















2016年8月1日月曜日

奈良 菓子匠帖

奈良 菓子匠帖




奈良県産業振興総合センター商業・サービス産業課が発行している
奈良のお菓子についての小冊子を担当しました。

いとおしくなる、やさしいあまさ。

それは、おいしいものを食べてほしい一心で一歩を踏み出した創業のこころであり、
それをたいせつにたいせつに、長く長くつむいできた人々の志であり、
そこに選択肢の広がる現代にあって「昔ながらの味を」と願う奈良の人の愛が加わり…。

とくに感動したのは手づくりならではの、
かたちのふぞろいなおだんご。
まるめすぎないからこそ、
生地、蜜、きな粉が混じり合い、
ほおばると…うっとり。
ほかほかのできたてを味わってもらうことに
こだわっています。



こちらのホームページでPDFがダウンロード可能です。
「奈良 菓子匠帖」
P15「だんご庄のおだんご」など3件を担当しました。

(取材、原稿制作担当 久保田説子)



岡山理科大学入学案内パンフレット2017


岡山理科大学入学案内パンフレット2017



「理大が動く。理大が変える。」

モンゴル・ゴビ砂漠での恐竜化石発掘と地質調査、
プロとともにゲーム制作を経験するゲームジャム、
希少なブランドガニ「ノコギリガザミ」の養殖プラント…
岡山理科大学のすごいところは、
先生と学生が同じ方向を見つめ、
一緒に汗をかいているところ。
「教える側と、教えられる側」に線引きをせず、
先生も学び、学生にも世界レベルの挑戦をするチャンスがある。
どちらもアツく、楽しそう。
教育学部と経営学部を立ち上げるエネルギーも並じゃない!
そんな岡山理科大学の入学案内パンフレット制作を
7年に渡り担当しました。
20近くある全学科のヒアリングからスタートし、
巻頭特集記事の提案、
先生、在学生、卒業生の取材と原稿作成を
数多く手がけています。

新学舎もデビューしたばかりで、これからが楽しみです!!






2016年7月1日金曜日

サリダ関西版14号(転職情報誌)


さまざまな職種の方々に、仕事の魅力、やりがい、
 難しさ、転職体験などを取材する連載
「先輩、教えて! 仕事で夢を叶えるコツ」を担当。

この号では
男性の保育士さんを取材しました。
彼は転職経験者。
以前の職場でも保育士でしたが、
子どもたちとふれあう時間がもっとほしい、
保育士としての工夫やがんばりに
もっと期待してもらえる職場へ…と、
働く場所を変えることに決めたそうです。

お仕事取材は、
ライターとしてのキャリアの最も長い分野。
さまざまな職種の方に話が聞けて、しあわせです。
仕事で夢を叶える人たちに、
これからもたくさん取材したいです。

(取材、編集、原稿制作担当 久保田説子) 


2016年6月29日水曜日

マイベストプロ京都

マイベストプロ京都

サイト上でさまざまな分野の専門家を
紹介している「マイベストプロ京都」。

梓工務店
伊東裕子さまを取材しました。

「石場建て伝統工法」と聞いただけでは、難しそう!!
でも、なんせ、石を並べた上に家を建てているんです。
家を大地にくくりつけないから、地震にも強い。
地面が揺れても、コンニャクのように家がしなって、
折れることも、壊れることも、少ないのだそうです。
実際、昔の民家はこれで建ててあったし、
震災で被害の少なかった民家も、この工法。
ただし、建築家や大工さんといった現場のプロには、
知識や経験が求められます。
だったら、知識や経験をちゃんとつないでいっては?
「やすい、はやい、かんたん」ばかりに流されないで…
本当に必要な家づくりについて、
深く考えさせられるお話でした。

(取材、原稿作成担当 久保田説子)

マイベストプロ京都

マイベストプロ京都

サイト上でさまざまな分野の専門家を
紹介している「マイベストプロ京都」。

エムかきかた教室
川田道子さまを取材しました。

日本語を聞く、書く、読む力は、
日本の子どもが成長していくうえでとても重要。

どの教科も、
日本語の問題を理解できなければ間違うし、
日本語ができないと、英語だってできません。

日々のコミュニケーションも、日本語の賜物。
正しい「ひらがな」を書く力に始まり、
自分の意見を発表することができる自主性まで。

川田プロは幼稚園から日本語の勉強に親しむことを推奨しています。
豊かな日本語が、子どもたちをしあわせにする。
共感できることの多いお話でした。
(取材、原稿作成担当 久保田説子)